引越しに望んでいるものは、人によっても違うので、安いが全てとは言えません。

でも、同じ条件の中であれば、やはり少しでも安い価格でしてもらえる業者が良いですよね。

2016年の11月に引越しをしましたので、その時のことを記事にして残しておきます。

引越し先は車で5分。料金は一番安いところで

 

 

うちには、高価な家具なんてものもないですし、引越しの時間にも特に指定はありませんでした。

とにかく、引越しの料金は安くしたいってだけです。

この機会に、できるだけ安い引越し業者を探し出してやるぜーと、かなり意気込んで探しましたよ。

引越しの条件で外せないのは、引越し日だけです。日取りだけは土曜日で決めて、引越しの見積もりをお願いすることにしました。

いちおう知っておきたい引越し料金の相場

引越しの料金は、結局のところ見積もりしてみないと判らないのですが、うちの場合は、条件がわかりやすかったので、ネットでわかる限り、先に相場を調べてみました。

ヤフー知恵袋なんかで、引越しの質問に1000件以上答えている方が、相場について詳細に書かれていたので、それを参考にしました。

引越しを安くするには午後便フリーを使おう

引越しを午前中にはじめたい人ってのは多いらしいですが、うちは朝は寝ていたいし、引越し先も近いので、午後からにすることにしました。

午後便フリーっていうのは、時間指定ができないので、一軒目の引越しが終わったら、こちらの引越しに来ますよーっていう契約になります。

この場合、トラックの費用は0円になります。

一軒目の家が、トラック代金を払っているので、午後便の家はトラック料金は要らないのです。

条件をある程度決めたら一括見積もり

さて、条件が定まったら、引越しの見積もりをしてもらいます。

条件が決まらないうちから頼んでも問題ないのですが、業者とコチラの折り合いがつかないと、業者さんもアレコレと条件を変えて見積もりを提案してきます。

そうなると、なかなか、どこが安いかというのも比較が難しくなっていきます。

条件だけは、ある程度決めておかないと、話しが広がりすぎて、時間がいくらあっても足りなくなりますからね。

引越しの見積もりは、一括見積もりサービスを利用します。

▼▼引越しの見積もりはまずこれから

過去もサカイで引越ししたから

一括見積もりサービスを使うと、引越し業者から電話がかかってきますので、引越しの見積もりのために、家にきてもらう日取りを決めます。

過去にも2回、サカイで引越しをしたこともあったので、一番最初に来てもらったのは、サカイです。

見積もりと言っても、やはり時間取られますから、今回もサカイが、そこそこに安ければ、もうそれで決めてもいいかなと思っていました。

冒頭では、一番安い業者を探すみたく言ってましたが、引越しのこと以外にも、マンションの購入でのローンの手続きなどが続いて疲れていたので、できればすぐに終わらせたいと思ってた頃でした。

仕事で、一番クタクタになっている金曜日の夕方に、サカイの営業が来ることに。私も時間に間に合うように、高速代まで使って急いで帰ったワケです。

クソみたいな営業をしてきたサカイにキレる

17時オンタイム。なんだか、若い子でしたが、サカイの営業がきました。一通り運ぶ荷物の説明と確認をしてから、さっそく見積もりをしてもらいます。

ほんとに叩いているのか判らない電卓を見せられて、最初にこう放たれました。

「74,900円」位

※正確にはもう忘れました。

いや・・。こいつ・・。何?人の足元みて電卓出してんだよっ!

引越しの料金なんて、ピンと来ない嫁は、

「ふーん。まあ、それくらいよねー。決める?」

と、私に聞いてきますが、、んなボッタクリな料金で決めるワケないだろって・・。

「あのさー。うちはサカイさんで、過去にも2回、引越ししたことあるんよね。そんな高いワケないやろ?」

すると、若者は慌ててこう言い治します。

「いえ。これは、あくまでも基本の料金ですから。」

で、また、電卓を叩くフリ。

「62,000円」位

「・・・。もう、帰っていいよ」

ほんと、急いで帰ってきたのに、この若者には、ガッカリさせられる。

文句ナシに安かったスタイル引越しセンター

サカイさんが帰ったあとに、スタイルさんっていう、引越し業者から電話がかかってきた。

「明日、伺いますのでよろしくおねがいしまーす」

正直、大手のサカイさんが、あんな営業しているので、あまりここにも期待していなかったんですよね。

しかし、私はスタイルさんで即決することになります。

サカイの翌日にやってきた、スタイルさんの営業の方。

もう、お若くはないですし、元は現場で運んでましたという感じですから、営業がとってもお上手という感じではありません。あ、礼儀正しいし、印象はすごい良かったですよ。

一通り、荷持を見て確認してくれたあとに。

「30,000円です。あ、消費税と保険代足すんで33,400円になります」

コチラから何も言わずとも、この低価格見積りですよ。

ここまで、わずか10分。先がサカイだっただけに、すごい気持ちいいです。

もう、この価格なら即決ですよコチラも。もっと安くなりませんか?と聞くのも申し訳ない。

引越しの日まで心配になる

あまりに安いので、引越しが来るまで、逆に心配になってました。

ほんとは、トラックの大きさを間違えているんじゃないか?

だとしたら、引越しの日に、荷物が載らずに終わらないんじゃないか?とか。

そもそも、周りに聞いても3万円で引越しできたなんて聞いたことないって言うんですよ。

しかも、うちが平屋とかではないですから、アパートは3階から階段で荷物降ろさないといけないですし。

妻も、あまりに心配になって、確認の電話をしてました。

「●日に引越しなんですけれど、2tロングで間違いないですかね?」って。

違うトラックがきて荷物が乗り切れないなんてなると、後々になってトラブルになりますからね。

でも、これも無用な心配でした。

実際の引越しでは、冷蔵庫と洗濯機は処分してから行くことになったので、積めないどころか、空きスペースがかなりできてしまいました。

事前に、ちょいちょい荷物を自分たちで運ぶことさえ無用でした。全部運んでもらえただとろうになー。

引越しは大手のほうが安いというワケでは無いみたい

基本的には、スポンサーの関係だとかもあってか、大手の引越し業者が悪く書かれることはありません。近年は、ネット普及で、消費者のほんとの声が見れることもありますが、それでもアンチな意見ってのは、追いやられて人の目には触れないところへと追いやられています。

冷静に考えるとわかるのですが、引越しにかかる経費というのは、トラックと人件費で構成されているだけで、他と差は無いものです。大手になるほどに、広告費やキャンペーン用に商品など、余計な経費が必要になるだけに、引越し代を安くするには不利になるのです。地元で、コツコツと人件費を抑えつつ、明朗会計にやってくれる引越し業者の見積もりのほうが安くなるのは必然です。

インターネットにおいて引越し価格を比較できるようになったからこそ、本当に消費者が損しないようになったのだと思います。

引越し先を今から決めるならやっておきたいこと

そもそも、最初にサカイさんにイライラした理由は、引越し見積もりサイトを利用したからだと思います。

これまでも、引越しは何度かしてきたのですが、特に比較することもなく、サカイに直接電話して、引越しの見積もりに来てもらってました。

今回は、見積もりサイトを利用していたので、他の見積もりも家に来るかもしれない場面で、サカイさんは、グダグダと引越しの料金について、私に駆け引きを繰り返したんですよね。もしかしたら、最初に4万円でって言われたら、もうそれで決めていたかもしれません。

スタイルさんは、翌日に来たのですが、もちろん、他の引越し業者が来たことは伝えました。ですから、話し早に堂々と3万円で見積もりを作ってくれたのかもしれません。

何が本当なのかはわかりませんが、どちらにしても「引越し見積もり比較サイト」を使ったから、3人家族の引越しを3万円でできたワケです。

同サイトでは、業者満足度の1位はサカイになっているけども、絶対に違いますよね?使った人だけが得するんですよ。

▼▼引越しの見積もりはまずこれから

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