時間外労働の考え方

まず、私たち労働者というのは、労働する時間を会社に提供することで給与を貰っています。

基本的な考え方でいえば、命令によって作業をする時間は、労働時間になりますし、それが会社近辺の清掃活動であったとしても、命令であれば仕事です。

勤務時間外の行事への参加は自由が基本

会社では、何かにつけて休日の行事が行われることもあります。

これも、正確に言えば、都合の悪いことは会社主体で行われませんので、あくまでも組合のイベントになることがほとんどです。

組合いが主体の球技大会であったりですね。

会社も、ここらあたりの事は、過去にもいろいろと問題を抱えてきているので、こういった行事に関するものは、出席については自由という立ち位置を取ります。

面談や自己成長シートに行事参加への積極性があるのはNGではないのか?

原則自由なはずの、ボランティ活動や、休日のイベント行事ですが、会社員にとっては、コレは悩みの種にもなります。

何かしらの理由がって休んだとしても、単に行きたくなかったとしても、休んだことは同じで、マイナスに評価されることがあります。

本来、自由参加であるイベントに参加しないことで、マイナスの評価材料があるのは、不利益になります。

しかし、当たり前のように出席の有無を聞かれ書かされますし、年に1,2度ある、上司との面談における成長シートにおいても、こういった項目が存在します。

「積極的に社外の活動に参加したZ」

Yes or No

みたいな。

つまり、参加していないとYesを選択はできないですし、自己成長していないのでは?と問いかけられるワケです。