もうそこまで来ている海外からの大量労働力

国は、配偶者手当を見直したり、子供の手当てや支援を充実させたりと、いろんな形で取り組みがありますが、政策のもうひとつの目的は、主婦層の労働力にあると思います。

このまま、働き手がいなくなれば、企業が好気になっても、モノが生産できません。日本の底を支えているのは、やはり製造業なんですよ。働き方改善だと言われますが、単に、家に居る女性の手が必要で仕方がないといった印象に感じます。

もちろん、それが上手くいくとは思えないです。風習が政策ですぐに変わることはありません。企業が海外にいくか、人が海外から来るかのグローバル化はますます進みます。

現実に、隣の国の韓国では、とんでもない離職率になっていますし、中国も、ごく一部の富裕層を除いて、仕事を探している人は世界には山のようにいます。

いずれ、非正規社員というのは、世界を超えて活躍できるグローバル化が進みます。でも、よーく考えてみましょう。日本語も話せる優秀な人材にあなたは勝てますか?

身の周りで、英語もバリバリに話せる優秀な人居ますよね?あなたの隣でこれから働くひとは、そういう優秀な人なのです。非正規のグローバル化は、普通の日本人の居場所をおそらく奪ってしまいます。