会社は基本的に縦社会であることを忘れてはいけない

まず、正社員だとか、派遣だとかは、一旦置いておくとして、会社は縦社会であるということを理解しておこう。

あなたが、バカにされている気がすると思っていることも、一般的な会社においては、先輩と後輩という間柄である以上、仕事を教わるほうは謙虚でなくてはならない。

現場によっては、派遣社員といえども、2年以上働いているうちに、そこそこ仕事に関わることも判ることも増えてくる。そんなところに、正社員として新入社員がきたらどうだろう?

正社員だからといって、偉そうにすることはないはずで、そこは派遣であるかもしれない貴方にも、教えを乞うハズです。この基本的なことは、どこでも覆ることはないので、そこに不満を持つようであれば、自分を改める必要があります。

負い目は自分の意思からやってくる

正社員で働いている側は、意外に、アイツは派遣だからという扱いをしていないものです。しかし、派遣側にいると、どうしても負い目を感じてしまうものなのです。

私は、どちらの立場も経験してきましたが、例えば、派遣であるがゆえにこういう気持ちになってはいないですか?

  • 「派遣さん」と一括り呼ばれるのが嫌
  • 帽子や作業着が正社員と違うので格差を感じる
  • 難しい仕事は回ってこない。いつも単調な作業の繰り返し
  • こういった、日常的なことが、逆に正社員との差を感じる要因になっていることは間違いありません。しかし、それらは、正社員の、いち個人が決めたことではなく、会社としてのルールとしてそうなっているに過ぎません。

    正社員だから偉そうにしているワケではないので、自分から負い目を感じない努力も必要です。

    ただし上司も病んでいるのが自動車工場

    しかしながら、現実には、社員が派遣に対して、必要以上に厳しい罵声を浴びせることもあります。特に上司の立ち位置にいる人。

    自動車工場は、うつ病など、精神的に病んでしまう人がとても多いのは、すでに働いている人であれば感づいているはずです。

    発症して休んでいる人だけでも、これだけ多いのですから、その予備軍は、かなり多くの数います。

    こういう面倒な人は、ほんと休んでもらったほうが有り難いのですが、結局は、サラリーマンなので、さらにその上司は、隠せるものなら隠そうってのばっかりです。

    それでも、こちらに飛ばっちりですからね。まあ、何か言われたら、アイツは病んでんだなくらいで、軽く無視しとけばいいでしょう。

    スポンサーリンク