FXはマイルールが全てともいうけれども、元々の生活のスタイルは人それぞれだから、それに合わせた考え方というのも必要になりますね。

24時間取引きが可能とは言うものの、普通に昼間のオシゴトをしていると、FXに取れる時間というのは限られてくるものです。

しかし、日本の場合は、最も市場が活気つく夕方から深夜にかけて、プライベートの時間が持てるとあって、日本は個人のFX取引に向いている・・・らしいです。

とは、言うものの、交代勤務の生活であれば、夜は早くに寝る必要がありますし、また逆に働いていることもあります。

交代といっても、それぞれですから、自分が使える時間ってのは、それぞれに異なってきますしね。

 

交代勤務ゆえに使える午前中のデイトレード

東京時間と呼ばれるのは、9時から15時までのことを指しています。

この時間帯は、比較的に緩やかに取引が行われているので、あまりオイシイ時間帯ではないというのが一般的な考え方ですが、私は個人的には、わかりやすく扱いやすい時間という風にとらえています。

この時間帯は、順バリでポジションを持って、10pips程度を確実に取るのに適していると考えています。

ただし14時前までにポジションは決済するようにします。

 

9月29日のトレード

8:45分頃から、チャートを見ていると、8:50分に上抜けしたので、とりあえず1万通貨で買いで飛び乗りました。

9時になると、ポジションを取った位置で再び反転、東京時間は買いトレンドだと判断。

9時半には売りで決済です。

デイトレードというよりは、スキャルに近い感じですが、こんな感じの東京時間トレードを、交代勤務の時間を活用しながら取り入れていきます。