給料は同じでも仕事の内容は全く違う!

期間工の給料ってのは、基本的には1率です。時間外に働くのが多いとか少ないとかはありますが、手当は決まりどおりに払われています。

しかし、仕事の内容は、全くそれぞれに異なります。楽な仕事もあれば、信じられないような激務を押し付けられる工程もあります。

もしかすれば、社員登用なども考えているという人は、ぜひとも激務で圧倒的な仕事を言われるがままにこなしてください。私なら、正社員になる気が失せますが・・。

とりあえず期間工になろうと思っているのなら、せめてその期間は、楽なポジションにつけるようにしましょう。

楽な工程に最初に滑り込むが勝ち

楽なところ行きたいなーは、実はそんなに難しくもありません。働かせるほうも、若いアスリートに、冷暖房管理の品質管理なんて部署は用意しませんからね。

やる気のなさそーな近年の若者も、とりあえずは職場に溶け込めるようにと、そこそこに与えられた仕事を張り切ってやるものです。

あなたは、そんな同僚たちよりも、仕事ではちょっと劣るようにしましょう。アイツは使えねーなと思われたら勝ちなのです。上司に諦めさせたら勝ち組です。

口で不満を言ってはいけない

しかし、コレはできないとか、自分にはダメですとか口にしてはいけません。あくまでも、謙虚に頑張りますを貫きましょう。

仕事ができずに不満を漏らすヤツは、次の契約更新が怪しくなることもあります。

素直だけど、ちょっとだけ仕事ができないヤツと思われることが、楽な工程に配置転換してもらうための肝です。

不満もストレスもデキるやつのほうが大きくなってくる

そんなことして、あなたを尻目に評価があがる同僚に嫉妬してしまうことがあるかもしれないですが、私の経験では、それは逆です。

アイツのほうが仕事がデキるなという評価は、向こうにあがりますが、同僚のストレスは、楽な工程に入ったあなたとは比べ物になりません。

すぐ隣で、のんびりと楽しているあなたと、必死に汗水たらしながら、正社員の犬ように働く自分の給与が同じだからです。

ストレスは、比にならないほどに、デキるやつのほうが大きくなっていき、やがて彼は辞めるか、切れます。どちらにしても居れなくなる。

いつかは切られるかもしれないのは同じ立場

期間工である以上は、どうせいつかは一度は切られます。それは3年後の満了で確実にやってくるのです。

この3年間を、必死に神経をすり減らして働いても、適当に楽な工程でこなしてきても、3年間の対価は同じなのです。

しかし、3年間の内容は全く異なります。同じ給与をもらいながら、楽な工程に滑り込んだあなたは、休日も元気なカラダで満喫できるでしょう。

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