働き方が多様化していると言われるが、私はそんなことは無いと思う。

多様的に見せたほうが、企業にとっては言い逃れがしやすだけで、仕事の内容が変化するということはありえない。

多様化しているのは、雇う側であって、働いてる側は昔も今も変わらないのだ。

しかし、アウトソーシング事業というものが、職を探す方法を多様化したことは間違いない。

その昔は、自分でハローワークへ通い、新聞の折込みを見て、求人を探したりしたのだけれど、今では自分という人材を登録することから始まる。

いろんな形が存在するのだけれど、ちょっとユニークな会社を見つけた。

「スポナビキャリア」だ。

人を重視して採用してくれる企業はある

まず、体育会系と言うと、ひたすらにカラダを動かして、体力で勝負するようなイメージがるのだけれども、そんなことではありません。

精神面や、礼儀礼節においても、学生時代にスポーツ部に身を置いてきた人は、社会には適用しやすいというのは事実だと感じています。

そういった、人間性を重視して、採用に慎重な企業は少なくはありません。

単に、人の手が足りればそれでいいという、誰でも来いの期間工仕事とは全く別の話しなのです。

野球の仕事に就きたかったんだ

いつか、野球選手になりたいは、残念ながら簡単には叶わないものです。

しかし、野球に関わる仕事に就きたいは、まだ諦めるには早くはないでしょうか?

そんな求人、どこで探すんだ?って疑問でしたが、仕事探しが多様化している現代は、意外に見つかるようです。

「スポナビキャリア」のサイトを今見ると、こんな求人が目に入ります。

これらの求人案件は、基本的には非公開なために、詳しくはわかりませんが、プロ野球チームでの仕事なんて、私ははじめて見ましたよ。

私は詳しくないですが、Bリーグのお仕事なんて、バスケットで青春を謳歌した人には最高の就職先ではないですか?

体力自信あるなら佐川に行けよは昔の話し

昔は、高給欲しくて、体力なるなら、「佐川にいけよ」なんて言われたりもしましたが、体育会系というのは、体力だけが売りではないのです。

あなたの魅力を、理解して、味方になってくれるスタッフが、もしかしたら、あなたの今後の転職の良き理解者になってくれるかもしれませんね。