会社を辞めれないのは単純にお金への不安があるから

会社を辞めたい理由ってのは、個々それぞれに事情があるでしょう。それが給与や待遇の条件の人もいれば、人間関係がどうしても上手くいかないといった環境によるものかもしれません。なかには、自己が向上しないとか、やり甲斐がないといった前向きな人もいるかもしれませんね。

ちなみに、私が会社を辞めたい理由は、単純に働くのはキツイからです。後、嫌いなやつが多すぎます・・。職場に。

しかし、それでいても皆、我慢しながらに働き続けています。辞めたい理由が明確なのに、辞めることができないのは、やはりお金が無いと生きていけないという不安から来るものではないでしょうか?

家族はお金があっても反対するのか?

家族はと書きましたが、妻が辞めることに「うん」とあっさり首を振ってくれれば、会社なんていつでも辞めれる人ってのは、すごく多くいると思います。

他に仕事はあるの?っていう不安は、今の日本には無用です。仕事なんて、いくらでもあります。人手不足は今や深刻な問題ですから。

しかし、今よりも生活が苦しくなるのは嫌だとか、お金が必要だとかいう不安で、今の仕事に縛られてしまう人は、とにかく多いのです。

でも、仮にあなたの手元に1億円がすでに貯蓄としてあったらどうでしょう?

すでに生涯年収分のお金があれば、反対されるでしょうか?

会社を辞めるためには生涯年収の確保が条件なのでは?

これから、何か好きなことに挑戦したい人も、それとは逆に、何もせずに人から見たらダメなヤツみたく生きていきたいにしても、お金が手元にあれば解決する問題ではないでしょうか?

周りの反対を押し切るとか、家族を説得するとか、そういったこともお金があれば誰も反対もしないし、説得も必要ないような気がします。

私はすでに40歳を過ぎていますから、残り20年ちょっとです。がんばって年間500万円を稼ぐとしても、あと20年で1億円程度でしょう。

つまり、今、1億円があれば、余計な贅沢をしなければ、仕事や会社からは解放されると思うのです。

実は全員が感覚的に判っている1億円という数字

で、ここまで読んでみて、改めてなるほどなーと思う人は、そう居ないはずです。なぜなら、みな、感覚的にそう思っているはずだからです。

「宝クジ当たったら何買うー?」みたいな話しではないですが、会社を辞めたい人間は、何買うよりも何よりも、仕事を辞めたいと思うはずです。

そして、自分が会社を辞めても困らないお金は、一体いくら必要なのかを、なんとなく普段からイメージしているはずです。

私は、1億円と考えますが、年齢によっては2億円かもしれないですし、贅沢を一切しない人は5千万円でも可能かもしれません。

多くの人は妄想でそれが不可能だと諦めている

しかし会社員の発想は、そこで歩みを停めてしまうことがほとんどです。なぜなら、1億円をどのようにして作るかに思考がフォーカスされないからです。

宝クジに走るのは、まさにその典型。運がよければ、人生が変わると考えているからですね。しかし、宝クジは、確立で言うなれば、雷に直撃するよりも確立が低いと言われます。

その考えの先には、当然、今と同じ嫌な会社へ行く未来しかないのです。

本気で1億円をどうやって作るのかを考えたことがあるか?

おそらく多くの人は、真剣に1億円を手にする方法を考えたことがないはずです。

あの人医者だ。弁護士だ。年収が多いから自然に溜まるだとか、社長で事業が成功したからだとか、その発想も捨てなくてはいけません。

会社員でありながら、年収300万円でありながら、1億円を作るにはどうしたらいいのか?