同じ時間働くのであれば、当然ですが、少しでも稼げる会社で働きたいものです。

期間工の仕事もそれぞれで、仕事がキツイだ楽だとありますが、何よりもまずお金が稼げないのは、話しになりません。

期間工として働きたい人のために、稼げる会社を選ぶために、求人で見ておくポイントについてお話します。

基本は給与がいくらかを見ること

まずはもちろん給与がいくらかを見ることからです。

自動車工場の直接雇用になる期間従業員の場合は、日給になっていることがほとんどです。

条件の良い会社であれば1万円超えにもなりますし、地方の期間工でも安くて9千円程です。

ただし、求人にはなぜだか、これらの当たり前のことが小さくしか書かれていません。

期間工の求人で一番目につくのは、月収例という形で書かれていることが多いからです。

例)月収例 31~32万円

なぜだかこのように書かれていることが多いのですが、期間工は基本は日給ですからね。そこをしっかりと見て給与は判断しましょう。

ちなみに月収例の中には、残業代なども含めての例ですので、間違えのないようにしましょう。

働く期間によって特別手当(満了金や慰労金)が違う

給与は、いつの時期であってもさほど変わることはありませんが、期間工ならではの手当ては、会社や時期によって様々です。

半年後に貰えるお金が数十万円単位で変わってきますので、給与が同じであるなら、手当てを多く貰える会社のほうが、圧倒的に年収に差がつきます。

満了金だけでなく、人手が不足している時期には、入社手当てなるものが別に用意されていたりしますので、しっかりと比べることが必要です。

赴任のための負担費用を出してくれる会社もある

地元で都合よく期間工の求人がある人もいますが、多くの人は、他県から住み込みでやってくる場合が多いでしょう。

実際に、赴任するにも、交通費や引越しなどを、自分のお金で済ませるとなると、かなり出費になります。

貰えるお金も重要ですが、お金が出ていかないことにも目を向けておきましょう

残業や深夜が多くなれば大きな差になる

現実には、残業することにもなりますし、深夜の仕事もこなさなくてはいけません。

もちろん、残業や深夜の仕事には、割増の手当が付きます。

自動車工場は、ブラック企業のような無茶苦茶な残業を要求することはないですが、40時間程度の残業は、会社や部署によっては発生します。

もちろん、そのまま給与になって返ってきますから、とにかく稼ぎたいという人は、残業の多い会社を選ぶのが良いですね。

深夜手当は、午後10時から午前5時までに付与されることが決まっています。

寮費と食費は安いほどに良い

期間工でも、寮費は必ず無料というワケではありません。会社によっては民間のアパートを寮として会社から貸し出す形になりますが、寮費が取られることもあります。

※その変わり自炊ができるなどのメリットもあり

また、食事の多くを、寮や会社の食堂で済ませることになりますので、できるだけ食堂も安いほうが良いですよね。

期間工や派遣は優秀な人材なのに自分の売り先を知らないから損して生きている

▼▼もう非正規は終わりにしよう!

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