希望の党がベーシックインカムを公約に盛り込み関心が高まる

ベーシックインカムに関しては、言葉すら認知されて居ないというの実情だと思いますが、突然の衆院選と希望の党が公約に盛り込んだことで、一気に関心が高まることが予想されます。

以前から、テレビの討論番組でも一部で討論されていたり、ネット上では、まともな政治家の意見もあれば、単に仕事嫌いな働きたくないニートまで、あらゆる議論がされています。

ベージックインカムを導入している国は?

まず、ベーシックインカムが日本で可能なのか?という前に、そもそもベーシックインカムを導入している国がどうなっているかは気になることです。

ですが、実際に国全体でこの仕組みを導入している国は、いまのところ存在しません。

スイスでは、過去に、国民ひとりあたり25万円を支給するベーシックインカム案を国民投票するということも起きましたが、まだ実現はしていません。

ベーシックインカムが解決する日本の問題点

ベーシックインカムによるメリットが最も大きく出るのは、貧困の問題です。

日本には生活保護という仕組みが存在しますが、貧困の問題はなくなりません。

人手不足で今の日本で働く場所がないのだろうか?という疑問がある人も出てくるでしょうが、現実には貧困の問題は、求人数では解決できる問題ではないのです。