毎月のように書け書けとうるさいヒヤリハットやら創意工夫やら・・。

そーだ。ネットで調べて誰かのをパクろうって思っていたら、なかなか素晴らしいものを発見しました。

ヒヤリハット事例

http://anzeninfo.mhlw.go.jp/hiyari/anrdh00.htm

なんと、厚生労働省のサイトの中にありました(笑)

自分の職場の中のモノに当てはめて書けば、1年分くらいはストックできそうです。

ヒヤリハット提案は、大切なことなはずですが、私は、そろそろ色んな意味で見直すべきだと思ってます。

提案する側においては、もう、マンネリしてしまってますので、実際には、ありがちなことを考えもせずに提案しているだけです。

何年もの間、書かされてる感で書いているだけで、どうでも良いことまでとにかく書いてればいいんでしょ?っていう対応になります。

書かせている側も、上司にいては、書かせてる内容はどうでもいいようです。提案率100%と、全員が書いてますよっていうアピールのためのもので。

「ほら。うちの部署は、ちゃんと全員で取り組んでます」的な。

そんな中、書いてないやつがいると、目立って仕方がないので、こっそり自分で書き込んでいる上司までいます。

たまに、これヤバイっしょな箇所を、真面目に指摘したり提案しても、それに適切に改善や対応をすることもありません。

手元に注意しようとか、足元をよく見ようとか、意識系の対応を求めて終わるだけで、危険はちっとも去りません。

「ここトラックが突っ込んできて一撃で死にますよ!」

と言っても、

「そうか!じゃあ安全第一やな!」

という対策です。これって何もしてないのと同じです。