バブル時代に作られた自治体が絡むテーマパークは、数知れずなくなっていきましたが、スペースワールドって頑張ったほうですよね。

閉園って言うけど、その後どうなるんだろう?

ハウステンボスみたくHISの社長みたいな救世主が買いとりして、再起できるんかな?とか考えたりしましたが、驚きの計画を聞きつけました。

地元は知っているスペースワールドの今

スペースワールドが今年いっぱいを持って閉園されることは、もう周知されてきた。

しかし、県外から旅行で来る人には、スペースワールドが人気でないことが、にわかには信じられていないこともあります。

実際に、長期連休などに、スペースワールドへ行くと、なかなかの混雑と行列で賑わっています。過去にいくつかの事故なども起きましたが、九州圏においては、絶叫系のアトラクションを持つ遊園地は数えるほどしかないので、貴重な存在でもあります。

しかし、地元の人は知っています。

スペースワールドは、すでに平日の営業はしていません。長期連休を除く、行楽日も比較的、空いているので、わざわざ大型連休にスペワに行く人はいないです。

※2017年の閉園ファイナルイヤーは年中無休になるそうです。

スペースワールドの閉園CMが開き直り感スゴくっていきたくなる

アウトレットモールが候補にあがっていた

そんなスペースワールドは、無くなってしまうだろうか?あの広大な土地が、ただのマンション用地になってしまうのか?

そんな中、思いもしなかったニュースが流れてきました。

今年12月末に閉園予定のテーマパーク「スペースワールド」(北九州市八幡東区)を、複合商業施設として再生する計画が具体化していることがわかった。財界九州社(福岡市中央区)が発行する総合情報誌『財界九州』の平成29年3月号(25日書店発売)が報じている。

引用:大人ナビ北九州

アウトレットモールはいいっ!

イオンモール八幡東との一体化もあるかも

スペースワールドの道路を挟んで、イオンモール八幡東が存在します。

このイオンは、なかなかの盛況で、土日にもなれば、多くの車が訪れるために、駐車場が足りなくなり駐車スペースが足りていないのも珍しくはありません。

またスペースワールド駅からも、徒歩3分ほどで行けるために、電車で訪れる人も少なくありません。

イオングループでは、イオンモール(千葉市美浜区、TYO:8905)が越谷市の「イオンレイクタウン」にアウトレットモールを開設しているが、九州への展開は初。同社はスペースワールドの隣接地で「イオンモール八幡東」を運営しており、通路等で施設を一体化する可能性もある。
引用:大人ナビ北九州

このイオンモールと、アウトレットモールの一体化は、大型商業施設としての注目を集めることは間違いなしと思われます。

アトラクションの一部は残される

さらに嬉しいニュースは、なくなってしまうであろうと思われたアトラクションの一部は残されるということです。

これまで閉園後の活用策について複数案が検討されたが、イオン(千葉市美浜区、TYO:8267)系のアウトレットモールを核とした複合商業施設として再整備し、ジェットコースター等の一部アトラクションを残す方向で調整が進んでいるという。
引用:大人ナビ北九州

大きく目を引く観覧車やジェットコースターが、そのまま残されるのは嬉しいですね。シンボルでもあるシャトルも残されるのかにも注目です。

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