FXはサラリーマンでもすぐに始めることができる

会社の給料だけに頼って生きていくことに、安心できる時代はもう終わってしまったかのような気もします。

年金も現在の30代後半の世代以降は、どう考えても払い損にしかならないとしか思えません。

そこそこに会社員として上手く出世している人は良いですが、多くの会社員は、現在の貯蓄額で老後の人生まで不自由なく暮らせるか見通しが立たないのではないでしょうか?

真っ当に働いていながらも、なお将来への不安が払拭できないとなれば、収入の入り口を会社員とは別に持つしかありません。

どんなに良いと言われる大企業も、東芝や三菱自動車のように、黒い一面が表に出れば、たちまちに業績不振になる時代です。

もはや、会社員だけでいることはリスクであり、突然の会社の倒産やリストラが起きても、副業があることが強みであり、何よりのリスクヘッジになるのです。

しかし、現実には会社員ができる副業には、様々な壁が生じます。他に雇われることは、就業規則に触れるでしょうし、何よりも仕事が終わってから、他に雇われることは体力的に続いていく事とは思えません。

サラリーマンが、仕事との両立を可能にできるのは、労働ではなく投資でなくてはいけません。

不動産?株?あなたは何に投資する?

投資といえば、思いつくのは不動産や株といったものでしょう。アパートなどの家賃収入を得ているサラリーマンも多く存在しまし、株を購入して企業へと投資しているサラリーマンも世間にはゴマンといます。もちろん、これらの投資も副業として視野に入れることも良いですが、サラリーマンにはfxだと、私は思っています。

不動産は言うまでもなかれ、はじめるにも大金を必要としますし、素人には物件の目利きは不可能です。信頼関係が向こう数十年に渡って続く、優秀な不動産屋を味方につけることが必要になります。お金に余裕がある人は、資産として土地や戸建て、マンションなどを購入することで、税金と借金を上手に操りながら資産をさらに大きくしますが、それはサラリーマンが片手間にやっていくような事業ではないことは、すでに判るかと思われます。

株への投資は、企業の未来へ投資するのが基本です。世間のニュースと企業の成長にアンテナを貼っておくための、情報のインプットが日夜必要になります。また、株の世界でも、それとは別にトレーダーとして株を運用をしている人もいますが、それであればサラリーマンはFXのほうが向いていると私は思います。(※理由は次で)

サラリーマンが投資するに最も適しているのがFX

投資と書いていますが、正確に言えば、fxは投資とは呼ばず、投機と呼ばれるものです。私は8年前からFXを知り、今日まで副業としてトレードを生活に取り入れています。サラリーマンがFXに向いている理由は次の2つが大きな理由です。

1.好きな金額ではじめることができる

不動産は大金が必要なのはもちろんですし、株には市場価格というものがすでに存在します。しかし、FXはあなたができる範囲のお金で、好きな金額だけを外貨と取り替えてることで取引きをはじめることが可能です。

2.好きな時間でトレードに入ることができる

サラリーマンは、いつでもトレードができるワケではないために、株のトレードは不向きです。FXは平日の24時間取引が可能です。また、日本時間の夜は、世界中でもっとも市場が活発な時間になるので、会社終わりのサラリーマンには、トレードに向いている時間に当たります。

またどこかで詳しく話しますが、トレーダーにもいろいろなスタイルがあり、必ずしも画面に張り付いて仕事をしているワケではありませんが、会社員が仕事を終えてからリアルタイムにチャート画面に張り付くことができるのはFXが最適です。

FXトレードは単純でわかりやすい

FXというと、怖いイメージを持っている人もいますが、世間で扱われている、「わかりにくい金融商品」と比べればとても単純で分かりやすいものです。

銀行に置かれている、「年金型うんちゃら信託」みたいな運用案件は、複雑すぎて理解するだけで一苦労ですが、FXは単純です。

「1ドルを100円で買う。110円で売る。10円儲かる。」

自分の持っている日本のお金を外国のお金に両替して、儲かるときに日本のお金に戻すだけです。(※ココではわかりやすいように「売り」については省略)

株のように、あらゆる企業の業績や財務について調べる必要もありません。日本円が外国のお金と比べて高いか安いかだけに注力すれば良いだけです。

FXはコツコツサラリーマンに向いている

FXは、一攫千金のイメージが強いですが、トレーダーは実に堅実で冷静な人がほとんどです。先に断っておきますが、ギャンブルが好きな人は、そのままではFXには不向きです。

FXは、お金を使うのに臆病なくらいでなければ、ギャンブル的な要素も含んでいることから、資産を増やすどころか減らす一方になることは間違いありません。一攫千金を狙って丁半博打にでるのは、トレードではなくギャンブルでしかなくなるからです。

しかしながら、サラリーマンは、マメにコツコツと仕事を積み上げている人が大半です。仕事と同じような謙虚さと姿勢でFXに向き合えば、トレーダーとしての資質は充分です。

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