マイナスの感情が湧く職場で働き続けることは不幸せ

会社を辞めたい人の多くは、何かしらの理由があって、それをストレスに感じていることがほとんどです。

それでも、お金のため、生活のためと、自分に言い聞かせて、嫌な仕事を続けていくしかないという人も大半でしょう。

そもそも、毎日のようにストレスを感じる職場に通い続けることなんてできるのでしょうか?

これから先、あと何年先まで我慢し続けなくてはいけないのかを考えると、そんな人生って不幸せを自ら選んで生きているようなもので、絶望的な気分になりますよね・・。

しかし、いろいろな不安もあり、迷いもあり、転職すべきなのかを、いつもいつもいつも悩んでいるのです。

あなた自身は何にストレスを感じているのでしょうか?まずは、自分の感情の整理をしてみましょう。

何をストレスと感じるのかは人それぞれ

人には向き不向きがあります。自分では、向いていると思っていても、周りからは思われていなかれば期待されることもありません。

反対に、自分では向いていないと思いながらも、周りからは評価される仕事をしていることもあります。

出世や給与を基準に考えれば、当然、後者のほうが成果を得られますが、そもそも自分には向いていないというマイナスの感情を振り払うことはできません。

自分では向いていると思っている人は、周りからの評価が低くても、毎日、仕事に不満もなく充実した毎日を送っているかもしれません。

成果を求められる仕事

日々変わらない変化のない単調な仕事

残業が少ない仕事

一人で黙々とこなす仕事

評価や収入に不満がある仕事