このところ、ビットコインについての話しが多く耳に入ってきます。

先日行った、とあるセミナーでは、全く関係のない仮想通貨の話しを延々と聞かされました。

お金払ってセミナーきたのに、ビットコインの話しばかりされて、あげくに、ねずみ講に誘われるというクソセミナーでした。

めちゃくちゃ知識が浅い講師が、自分の2ティア作るためにやってるだけっていう。せめてそういうのは無料でやって欲しいものだ・・。

まあ、それはそれで、私個人は、投資や仮想通貨に対して否定的というワケではありません。株やFXは日常的にやっていることなので、どちらかといえば仮想通貨も身近なものです。

前半は、ちょっと固い話しですが、後半は、一儲けのためのお話です。

そもそも仮想通貨とは何か?

お金というのは信頼と信用が付き物です。日本が発行している円というお金だから、両替もしてもらえるし、買い物も可能ですが、あなたが勝手に作ったお金で買い物はできません。

また、アルゼンチンやギリシャのように、国が発行しているお金であっても、誰も扱ってもらえなくなる例も存在します。

そもそも、お金というのは、国が主体になって発行しているものでした。

それが、ここ数年で可能になってきた例がビットコインを初めとする仮想通貨です。

私は仮想通貨に関しては、かなり以前から注目していました。ここにきて注目度が加速しているのは、投資の対象として注目を浴びているからですが、仮想通貨そのものも、非常に優れたシステムで構築されています。

仮想通貨は、円やドルといったお金と同じものと考えるといいでしょう。現実に手にすることはないので、ポイントのようなものとも言えます。

仮想通貨は、国が発行している紙幣とは違う、世界共通で使えるポイントみたいに思えばいいと思います。

ビットコインは、ブロックチェーンという仕組みで発行されます。

ブロックチェーンのことなど、仮想通貨を詳しく知りたい人は、調べてみると面白いかと思いますが、ここではちょっと省略します。

仮想通貨の今とこれから

わかってる人には、仮想通貨とは?なんて、どうでもいーわと思われますが、はじめての人には、全く意味が理解できないですよね(笑)

仮想通貨と言っても、現状はビットコインの一択です。

仮想通貨は、銀行を介してお金のやり取りを行わないので、例えば振込手数料であったり、他の国のお金に両替する手数料だったりが不要なワケです。

つまり、企業と企業が、余計な手数料を取られることなくお金を送金しあえるところが大きなポイントです。

すでに、世界の名だたる企業の間では、ビットコインでの取引きが広がりつつあります。

また、次なるビットコインを狙うべくして、無数の仮想通貨が存在します。これらは総じてアルトコイン(オルトコイン)と呼ばれています。

オルトコインは、発行される技術もまた違う仕組みが使われていますが、将来的にはビットコインと数個の仮想通貨しか残れないと思われます。

現在は、その主流となるべく仮想通貨を奪い合う形になっていくでしょう。

ビットコインもスゴイがオルトコインは一撃で成金

さて、そろそろ僕達が一儲けするためのお話をしましょう。

まず、投機家たちが、なぜビットコインに熱くなっているか?

これは、直近の10ヶ月のビットコインの相場チャートです。※2017年5月20日

たったこれだけの期間で実に4倍になってしまいました。というよりも、注目が一気に集まったここ1~2ヶ月がスゴイですが・・。

ちなみに見方ですけど、1ビットコインが23万円で取引きされているって感じです。

・・・。

「へ?23万円とか出せないよ・・」とかは心配なく、0.01ビットコインから取引できます。

この先、1ビットコインが100万円とかになるのかは、全くの未知数ですが、現状は、多くの人がビットコインに注目しているために、値動きの激しい日々が繰り返されるかと思います。

ただ、この盛り上がりはちょっと異常ですから、ここからしばらくは売りが多いと個人的には思います。

ビットコイン成金たちはどう産まれたか?

1ビットコインに23万円を投機して、一喜一憂するも良いですが、ビットコインもかつては無価値だったのです。

ちなみに、ビットコインが最初に取引きされた例をご存知でしょうか?

ビットコインの世界で最初の取引は、ピザ2枚と1万ビットコインの取引です。

しかも、これは2010年の5月17日の出来事で、ちょうど7年ほど前の話しです。

ちなみに今は、1万ビットコインは23億円です。ピザは200万枚程度買えるでしょう(笑)

アルトコインには一撃が眠っている

つまり、次なるビットコインを手にすれば、かつてビットコインを面白半分で支援してきた人たちのようなドリームが起き得るのです。

というよりも、すでにそういう人たちが、続々とアルトコインへ投機をはじめているかのように思えます。

失敗しないためのリスクを再確認

仮想通貨は、まだまだ未知なことだらけですが、未知なだけに、誰もがチャンスを手にできるかもしれません。

しかし、大きな失敗は、人生を大きく狂わせることになります。リスクについても、ここで再確認していきましょう。

そもそも価値に理論がないというリスク

ビットコインの場合は、生涯に発行されるビットコイン枚数が、先に決まっています。

だからといって、1ビットコインに、どれくらいの価値や価格があるかが、理論的に計算できないのです。

アルトコインにいたっては、今のところ、投機した人たちの先行的な信頼だけで価格が形成されているとも言えます。

誰かがひとたび見向きもしなくなると、たちまちに価値が0にま墜落しても不思議ではないです。

ここまで書いておきながら、私はどう仮想通貨に投機していくかですが、私はギャンブルはあまり好まないタイプです。

アルトコインで一撃必殺は、捨て金みたいなものかと思っています。

宝くじみたいなものと思ってオルトコインをはじめてみるのは良いかと思いますが、今のところはビットコインを少しずつ取り入れていっているところです。

取引所にもリスクがある

ビットコインと聞いて、この事件が先にピンと来た人もいるでしょう。

マウントゴックス社の取引所がハッキングされた事件です。

取引所のハッキングによって、ビットコインが盗まれたという事件ですね。

これが、ビットコインの知名度を上げたというところもありますが・・。

まだまだ仮想通貨の扱い方につていも、いろいろな問題が解決していない面もあります。

セキュリティの甘い取引所を選んでしまうと、預けてるお金はいつも盗まれる危険と隣合わせです。