明日生きるためにはお金が必要です。

私は、働かずにニートだとか言ってるよりは、お金が必要だからと、派遣も真面目にこなす若者が好きです。

しかし、働くということに対して、安易に考えすぎていないか?と感じています。

今、自分の未来を真剣に考えるだけで、10年後は、周りと違う自分になれるはずです。

自衛隊辞めました。消防士になります

最近、自衛隊を辞めたあとに派遣で現場へやってくる若者が増えました。

速攻で辞めたとかでなく、2~3年ほど勤務もしている感じです。

私が若い頃は、自衛隊は、就職先がないやつがいくとこだなんて、小バカにしてたこともありましたが、今は自衛隊ってのは、誰でもはなれないらしいです。

もう、狭き門らしいです。知らなかった。

また、新たに自衛隊だった20代前半の若者がきました。

しかし、やってきたその日に彼は驚きの発言をします。

「自衛隊辞めました。消防士になります」

大人の対応ができていない

彼は、これから、うちの職場で面倒を見てくワケです。仕事の内容も教えなくてはいけません。

派遣なので、期間があるのはコチラも承知のことですし、彼も若いから、まだまだ夢や未来の選択肢は、いくらでもあります。

でも、40歳もなろうかという、おじさんは、こう思うワケですよ。

「なんで?それ?今、言うこと?」

普通に考えれば、これからお世話になりますっていう場面で、正直に言うことでは無いと思うのです。

別に何も言わなくてもいいですし、たとえ3ヶ月後に辞めることになっても、繋ぎだったよねで済むのですから。

私には、素直にそれを言うことについて、理解ができません。自己防衛みたいなものなのかな?

まだ考えてるだけマシ

それでも、彼は、消防士にっていう目標みたいなものがあるのでマシかなと思えます。来年度のはじめには、ココやめて学校に通うらしいです。自分で貯めてるお金でってなら、偉いです。空気が読めないだけで。

実際には、派遣でやってきている若者のほとんどは、今後、これから何を仕事にして、どう喰っていこうかなどとは考えてはいません。

休み時間になれば、スマホを取り出し、何やらゲームをはじめます。バシバシ課金してアイテムもゲットして、週末はパチスロでお金を消費しています。

休み時間にスマホは、何かと問題になりますが、それが就職先を探しているだとか、資格について調べているとかであれば、私は、そういう若者には、素直に頑張れと思えます。

しかし、それがパチンコ店のデータ収集だったりすると、少し残念でありません。

社員という言葉に敏感な派遣社員

私も派遣をやってきてた日々があるので、彼らの考えていることはわからなくはありません。

彼らは、特に、「社員」という言葉に敏感です。

なんとなく、派遣で働きながらも、「社員になれるか?」という部分には、頻繁に反応します。私もそうでした。

しかし、本当に社員というものを手に入れたいのであれば、もっと行動的なはずです。

私だったら、仕事から帰って、毎日のようにキレイな職経歴書を書いたり、エントリーシートを書いて、もっとよい就職先を探していたはずです。私はそうしていました。

何か必要であれば、資格は取っておいたほうが良いか?と考え、お金は貯めました。スマホゲームに課金なんて、、まあ、昔はそんなもの無かったですけど。

社員という言葉に敏感なクセに、行動にはまるで出ていません。

ライバルはいないじゃないか!

もっと言えば、この社内で社員になりたいと言うのであれば、少なくとも他の派遣社員よりも、良き行動はしておく必要があるはずです。

格段にズバ抜けろってワケではありません。それでもなれるかなれないかは運ですから。

しかし、伸び伸びの金髪や、だらしないサンダルで来る派遣は、絶対になれません。

しかも、そんなやつがライバルって悲しくないですか?てか、普通にしてるだけで勝ちです。不戦勝だよ。

何を一緒になって盛り上がってんだか・・。

他人に頼るな!時間あるなら少しは動け

私が思うに、今は、絶好の時代とも思えて仕方ありません。

今、動くか動かないか?

派遣を抜け出して社員になりたいのだったら、ひたすらにチャンスを掴みにいって欲しいものです。

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